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少年舞妓千代菊がゆく!

千代菊の新刊、先を越された誕生日を読みました。
今度はなんとアメリカの財閥の若様登場です。
しかし、結局何しに来たの?という気がしないでもありませんけど^^;
今回のお話ではなんと、千代菊ちゃんが楡っちにちゅ~をしちゃいました。
自分からお口にしたのはもしかして始めてかも?
楡さまウハウハです。



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蝕身仏

蓮丈那智フィールドファイルの2作目です。
今回は那智さんのちょっと人間っぽいところがちらほらとw
美貌のアンドロイドでは無いと言うことが判明、おまけに内藤君は舞い上がり?
このシリーズは通常のミステリの謎解きもですけど、それにプラスして民俗学的な謎の解明もあわせて二度楽しめるのが好きですね~
あ、作者は北森鴻さん、新潮文庫です。

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覆面作家は二人いる

北村薫さんの覆面作家シリーズに手をつけてみました。
本格推理ものらしいのですけど読み味は軽いのでさくさくいけます。
全部で3冊のシリーズということで一気に読んじゃおうかと画策中w

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覆面作家の愛の歌

そんなこんなで2冊目ですw
しかし、このままいって千秋さんと岡部さんがくっついちゃったら・・・
ありそうで怖いです。
はい。

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天使が開けた密室

作者は谷原秋桜子さん、創元推理文庫です。
なんとなくミギーさんの表紙に惹かれて買ってしまいました。
なんでも、以前、富士見から出てたシリーズがこちらに移って再開だそうです。
しかし、ライトな本格ミステリって日本語もどうかと・・・・


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覆面作家の夢の家

そんなわけで、覆面作家シリーズ完結です。
このシリーズは北村さんの本の中では一番さくさくっと読める内容かも?
ただ、一言言うと、お嬢様にはもう少し世俗を超越したキャラクタでいて欲しかったかもしれません。

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緋の櫻が閑に散った

何のことかというとLaLaDX1月号に載った「ヴァンパイア騎士」(樋野まつりさん)の番外編のタイトルですw
閑さまと壱婁のちょっと切ないほんのりLOVEストーリー?
なんとなく同人誌っぽい内容です。
あ、ここで言う同人誌っぽいというのは変な意味ではなく、オリジナル系でよくある、色々な設定があって、その中で思いついたエピソードをさくっと切り取ってちょっと書いてみました見たいなそんな意味合いです。
でも、閑さまは好きなキャラだったので、もうちょっと長くいて欲しかったです。

「よろしくマスター」筑波さくらさん。ちょっと熱血な新サンタさん登場?
「飛べない魔女」川瀬夏菜さん。ついに完結w
しかし、最後はページ数足りなくってがしがしと詰め込んだ感じの内容でした。
次回までひぱったくらいがちょうど良かったように思います。
でも、なんにしろハッピーエンド?
「花の名前」斉藤けんさん。蝶子ちゃんが可愛いかもw
本誌でWith書いてたのもいい方向に作用している気がします。
「君と秘密の花園」林みかせさん。相変わらずこの方の描く表紙は可愛くってセンスがあると私は思います。つぼ?
あと2話くらいで終りそうな予感もしますけどw

なんにしてもLaLaDXは現在私の中で一番好きな漫画雑誌かも知れません。
好きな作家さんが多いということもあるし、あと、新人さんの発掘!
これです。
何処までが新人さんといってよいのかは分かりませんけど、今月号だと
「雪のかけら」天野忍さん
「裸足のリラ」雪村ゆにさん
「Cherish!」亞和ミチさん
「セーラー服の彼氏」村上マコトさん
あたりが好きですね~
これからもがんばって欲しいかもw
今日はなんだかぐダグだと思いついたことを書いてみた次第。

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↑ちなみにこれは今年のがなかったため去年の1月号の画像なのです。

ねこのばば

畠中恵さんのしゃばけシリーズ第3作「ねこのばば」です。
お江戸が舞台のほんわかミステリー?
主人公の妖怪たちとの掛け合いも楽しく、また、ミステリとしてもちゃんとしています。
あまり、時代物というイメージではないのでそちらがが苦手な方もどうぞw


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冬のオペラ

北村薫さんのシリーズその3?
"名"探偵、巫弓彦登場です。
中身は短編2つの表題の冬のオペラがちょっと長め。
読んでたら冬の京都も良いな~と思ってきました。
出てくるお寺とかはほとんどいったことがあるのですけど、それはそれで、また巡ってみたくw

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レインレイン・ボウ

加納朋子さんの「レインレイン・ボウ」を読みました。
こういうのは個人的にかなり好みだったりします^^
「月曜日の水玉模様」の片桐陶子ちゃんの高校時代のチームメイトのエピソードが7つ綴られていきます。
ミステリはエッセンス程度でしょうか。
重くは無いのでさらっと読めますけど、心に残ります。

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