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白虹は天をめざす

表紙は、誰なのいったい?という感じの彩雲国第12弾です。
これを、読んでいたら実際の九塞溝に行ってみたくなっちゃいました。
世界遺産の一つだったような気がします。
場所は中国四川省で、コバルトブルーやエメラルドグリーンといった色をした大小110位の湖があります。
氷河期に出来た渓谷に石灰岩が堆積して出来た堰みたいなものが天然のダムみたいになっていくつもの、表情を見せる湖を作っているところです。
もちろんパンダさんもいます^^;
本の内容とは全然関係ないですけどw

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薔薇の花かんむり

ちょっと前に出たマリみての本です。
やっとというか、ようやくというか、とうとうというか、ついに、瞳子ちゃんが妹になりました。
長すぎ・・・

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ラストドリーム

作者は志水辰夫さん、新潮文庫です。
し、しぶい。
若い頃には読めない小説ですね~
哀愁が漂っています。
初期の頃の作品のようなかっこよさを求めてはいけないのかもしれません。

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パンドラ’s ボックス

北森鴻さんの短編&エッセイ集です。
ファンなら楽しめるかとw
初めて読むにはあきらかに問題がある中身となっています。

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君とひみつの花園

林みかせさんの新刊です。
もしかして、みかせさんの最長連載?
藤のほっぺにクリーム悩殺ショットとか、メイド姿とか見所多いです。
表紙は2人の男装?となっております。

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赤髪の白雪姫

あきづき空太さんの初コミックス発売です。
でも、何やら帯びには大げさなことが書いてありましたw
以前も書いたような気がするのですけど、最初読み切りで掲載されたときには、連載になってコミックスが出るなんて考えてもいなかったのでちょびっと嬉しいです。
このままの調子で、ちょこちょこと人気が出て、本誌進出とか夢見てみたり?
私の好みの漫画は大ヒットはきっとしませんけど・・・
しかし、内容には何も触れていない感想ですね~

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LaLaDX1月号その1

LaLaDXの1月号を読みました。
とりあえずは、好きな作家さんのお話から読んで行きます。
先日コミックス発売のお二方、林みかせさんの「君とひみつの花園」はカラー表紙での登場です。
毎回、この方のカラーはお楽しみだったりします。
そろそろお話も動く頃合いっぽいです。
そして、あきづき空太さんの「赤髪の白雪姫」、今回はつなぎのお話な感じ?
本誌の読み切りの方もいい感じでしたし、次は「赤白」の本誌進出に期待かも。

あとは、可歌まとさんの読みきりが続編になって再登場、このまま人気が続いてプチ連載くらいにはなりそうな予感。(そういうパターン多いですけど^^)
そのパターンの一つ、響ワタルさんの「花月姫」は、悪魔との契約の真実がちょっと判明。
そろそろクライマックスが近いっぽい?

しかし、ある作家さんも柱で言ってましたけど、王子さまお姫さまの比率がこの雑誌ホントに高いですね~
悪いことじゃないですけどw

そんなわけで、その2へ続く??

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LaLaDX1月号その2

そんなわけでその2です。

今回柱のお題が温泉だったわけなのですけど、わたしも、温泉は好きですw
9月には愛媛は松山の道後温泉にいって来ました。
千と千尋のモデルにもなった由緒正しいところだったりします。
お風呂の値段が1階と2階で違ったり、3階の個室お茶付コースがあったりとなかなかに面白かったです。
お風呂自体は小さめでしたけど^^

それはともかく、新人さんについてちょこっとばかり。
亜笠弓月さんの「蜃気楼ブルース」、絵的にも、お話的にも良い出来だと思うのですけど、私はこの主人公の男の子のような笑顔ははっきりいってダメだったりします。生理的な問題なのでどうしようもないのですけど^^;
ちょんちょんと飛ばして(いいのか)、オーラスの一ノ瀬薫さんの「眼鏡男子進化説」、これ、私のツボにきたかもしれません。
ネタ的にはよくあるお話ですけど、絵柄は好みだったりするのと、何よりもラストが気に入りました。
編集部の寸評ではラストにもう少し余韻が欲しいとあったのですけど、もう2ページ増やしてそんなふうに終ったらきっとそこらへんに転がっている普通のお話になっちゃうかと。
基本の16Pに収めようとしたらそうなっちゃっただけなのかも知れませんけど^^;
内容が気になる方は是非雑誌でお確かめを~

花闇を抱きしもの[上]

封殺鬼がルルル文庫で新エピソードが始まったついでに、すでに絶版になってるっぽい元シリーズより、桐子がメインの花闇の復刻版が登場です。
鵺子ドリより4~5年前になるのでしょうか?
桐子さま10歳の頃のお話です。
下巻出るより先にきっとパレット版下巻を読むことは間違いないでしょう・・・

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C☆N25

出たときに買い損なったC☆N25が再版されていたので買ってきました。
そもそもC☆N25が何かというと中央公論社のC☆NOVELSというシリーズが25周年になったということで出版されたアンソロジー集です。
茅田砂胡さんのデル戦とか荻原規子さんの西の善き魔女とか出てたりするところです。
ぶっちゃけ、読むのは1/3~1/4くらいだけなのですけど・・・

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