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亡羊の嘆

こんにちは。
お久しぶりです。

ずいぶんと更新をさぼっておりました。
まぁ、見ている人はほとんどいないのでいいのでしょうけどw
本は適当に読んでいたのですけど6月に読んだものとしてこれだけは書いておかねばと思ったりしたのですよ~

で、椹野道流さんの鬼籍通覧シリーズ第6作「亡羊の嘆」でございます。
それにしても長かった?
前作が出てから早4年以上がたちもう続きは出ないものと諦めていましたけど、なんとびっくりの続編です。

一言で言えばなんだかフツーのミステリっぽいのかも?です。
基本的に私がミステリーという単語を使う場合、狭義でのミステリではなく広義でのミステリの場合がほとんどなので要注意ですけれど、今回に限って言えばその中間位置くらいなのではないかと思います。
しかし、伊月くんとミチルさん、今回は解剖お疲れさまでしたっと。

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クローズド・ノート

クローズド・ノートを読んでみました。
なんと言うか楽しいお話です。
雫井修介さんこんなのも書くんだというw
なんといってもベタベタな展開が最高です。
ここまでする?というほどのベタさ。
先の読める展開で、予想を裏切らずに書ききるのはある意味貴重かも。
そして、鹿島さんと星美さんのお笑い2人組みの存在がいい感じ。
鹿島さんは最後フェードアウトしちゃいましたけど、替わりに星美さんがスマッシュヒットをしてくれました^^;
ただ、かなり評価は分かれるお話だとは思うので、読む人は注意が必要かも知れません。
あと、個人的には序盤の万年筆のお話のあたりが一番のお気に入り~

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