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塩の街

有川浩さんの本を読むのは、「空の中」、「海の底」に続き3冊目になります。
ただし、発表順はこの「塩の街」が一番最初で、作者のデビュー作となっています。
しかし、今回はじめてこの方の小説をすっきりと読むことが出来ました。
空の中、海の底ともに、考え方があわなくって、けっこうきつかった覚えがあります。(面白いのは面白いのですけど)
特に、空の中は、好きな人を失う代わりに世界が救われるお話なのでキツイですよね。

そんな訳で、ちょっと先入観があったのですけど、今回はハッピーエンドで良かったですw

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夏のかけら

天乃忍さんのコミック「夏のかけら」です。
短編集出るとは思ってなかったので、ちょっと嬉しいです。
この方のお話好きだなー。

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晩夏に捧ぐ -成風堂書店事件メモ(出張編)-

大崎梢さんの成風堂シリーズの出張編です。
今回は長編仕様となっております。
個人的には連作短編の方が好きかなぁ。

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メグとセロンⅤ

メグとセロンの新刊が出ていたので買ってきました。
今回はヘップバーン君がラブレター?をというお話です。
このシリーズってミステリ風味なのかな?
そういうお話が多いです。

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パーフェクト・プラン

柳原 慧さんのパーフェクト・プランを読みました。
こんなに薄いのに上下巻にするのはやめて欲しいですねー。
まぁ、出版社にも都合はあるんでしょうけど。
1冊1時間とか、なんだかな~。

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ちはやふる

コミックのちはやふるを読んでみました。
珍しく、かるたのお話。
なかなか面白かったです。

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君に続く線路

なんとなくタイトルに惹かれ購入。
おやじミーツガールです。
拙い物ではありましたけど、作者の書きたい想いみたいなのはよく伝わってきて◯。
あ、作者は峰月皓さんメディアワークス文庫です。
関係ないですけど”山の端 月は満ち~♪”って歌いたくなるようなペンネームですね。
ただ、20歳の女性に対する形容として少女はないんじゃないかな~とw

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