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塩の街

有川浩さんの本を読むのは、「空の中」、「海の底」に続き3冊目になります。
ただし、発表順はこの「塩の街」が一番最初で、作者のデビュー作となっています。
しかし、今回はじめてこの方の小説をすっきりと読むことが出来ました。
空の中、海の底ともに、考え方があわなくって、けっこうきつかった覚えがあります。(面白いのは面白いのですけど)
特に、空の中は、好きな人を失う代わりに世界が救われるお話なのでキツイですよね。

そんな訳で、ちょっと先入観があったのですけど、今回はハッピーエンドで良かったですw

200909000017.jpg

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